PaintNote,PaintNote proバージョンアップ 2010年7月28日

ネットスクエア佐藤です。

先日に続いて、またもやPaintNoteをバージョンアップしました。
今回のバージョンアップは残念な事にバグ対応のみ。。。

先日参加した日本Androidの会(中国支部)主催の勉強会にて、シャープの端末にPaintNoteを入れて頂いた所エラーが発生。
そして本日、シャープの方からエラーが発生した際のログを頂きまして、調査および対応にあたりました。
シャープの方にはとても感謝!しております

原因はSDカードが入っていない場合の考慮が漏れていた為。
SDカードを利用するアプリケーションの場合は、SDカードが入ってない時の検証もしっかりしないとダメですね。(教訓!)

PaintNote proバージョンアップ 2010年7月21日

ネットスクエアの佐藤です。

つい先程、Android携帯で利用できるアプリケーションである「PaintNote pro」をversion1.3にアップしました!
今回のバージョンアップは、予てからの要望であった「色を増やして欲しい!」に対応したものです。

Androidでは、色を選択する為のツールが標準で用意されていないため、機能追加に時間がかかってしまいましたが、使いやすさはそのままに、多くの色を選べるようになったと思います

ただし、今回のバージョンアップは有料版のみとなっています
無料版にも・・・という意見は多いと思いますが、これを機会に有料版を使って頂ければと思います!

PaintNoteの詳しい説明については、公式HPをご覧下さい。

Interop Tokyo2010に行ってきました 2010年6月11日

ネットスクエア佐藤です。

2010/06/07~2010/06/11の期間で幕張メッセにて開催されたInterop ToKyo2010に行ってきました

Interop Tokyoへ行くきっかけとなったのが、NECが参考出展している「クラウドコミュニケーター LifeTouch」に弊社が開発したAndroidアプリケーションのPaintNoteをインストールして展示して頂けるという話を頂いたので、その展示を見に行ってきました

P1030093

まず会場に着くと大きく看板が掲げられおり、スーツを来た多くの人が列を作り会場へ入っています。私も入場札を手に取り会場へ。
会場に入ると
数多くのブースが出されており、大変な賑わいでした

P1030094

入場の為のバーコード付札

P1030097P1030099P1030167

会場の様子

会場はInteropとデジタルサイネージジャパンが同時開催されておりInteropはネットワークやセキュリティ関連の物がハード、ソフト問わず多く出展されていました
デジタルサイネージジャパンは多くのサイネージ機器が展示されており、目を奪われるばかりでした

さて、肝心のNECが参考出展している「クラウドコミュニケーター LifeTouch」ですが、数多くの方が実機を手にされており、端末の関心の高さ、Androidの関心の高さが伺えました

私も実機を触らせて頂きました。片手で持つのに丁度良いサイズで、操作もしやすく長時間もっても疲れにくいだろうと感じました。

P1030086P1030088

アプリケーションを見ると、弊社のPaintNoteもちゃんと入っていました
少し分かりにくですが、アイコンがあります

P1030085PaintNote_icon

端末で写真を取って動作もさせてみました

P1030087

こうやって動いている所をみると、嬉しいですね
まだ参考出展という事で、実際の発売がいつになるのかわかりませんが、早く発売された実機で色々と触ってみたいです!

今回このイベントに行ってみた全体的な印象、感想としてはデジタルサイネージジャパンでは多くの企業がデジタルサイネージに注目しているのが実感でき、今まで紙で展開していた「広告」や「雑誌」その他多くの配信メディアが、今まさにアナログからデジタルへと大きく舵を切っているのだと体感できました
Interopでは多くの企業がクラウドに向けた製品やサービスの展開を行っていましたが、まだまだクラウドとは何かを模索しているようにも見えました

2日間と短い時間でしたが、多くの刺激を受けました。
この刺激をもとに新しいサービスを作り出して行けたらと思っています

PaintNoteが本に掲載されていました 2010年5月14日

ネットスクエア佐藤です。

弊社で開発して無料で公開しているAndroid端末向けのアプリ「PaintNote」が晋遊舎発行の「Androidベストアプリ」という雑誌に掲載されていました
paintnote_android_apri

PaintNoteは、とても簡単な操作で写真に落書きしたり、手書きメモとして使えるアプリケーションです
PaintNoteは無料版と有料版の2種類があり、有料版であれば拡大、縮小や作成した画像を壁紙にするなどの機能がついています

記事としては、小さいですが雑誌に取り上げられるのは嬉しいものですね。
ネットスクエアでは、他にもAndroid用のアプリケーションを提供していますので、よければ使ってみてください。「10つく」など暇つぶしにはお薦めですよ!

VPNを検証してみた 2010年5月4日

ネットスクエア志藤です。

今日はOpenVPNを触ってみたので
そのログと感想を書きたいと思います。

↓↓↓作業ログ(ここから)↓↓↓
# rpm -ivh openvpn-as-1.3.5-CentOS5.i386.rpm
準備中… ########################################### [100%]
1:openvpn-as ########################################### [100%]
Please configure OpenVPN-AS by running /usr/local/openvpn_as/bin/ovpn-init

# /usr/local/openvpn_as/bin/ovpn-init

OpenVPN Access Server
Initial Configuration Tool
——————————————————
OpenVPN Access Server End User License Agreement (OpenVPN-AS EULA)

1. Copyright Notice: OpenVPN Access Server License;
Copyright (c) 2009-2010 OpenVPN Technologies, Inc.. All rights reserved.
“OpenVPN” is a trademark of OpenVPN Technologies, Inc.
2. Redistribution of OpenVPN Access Server binary forms and documents,
are permitted provided that redistributions of OpenVPN Access Server
binary forms and documents must reproduce the above copyright notice.
3. You agree not to reverse engineer, decompile, disassemble, modify, translate,
make any attempt to discover the source code of this software, or create
derivative works from this software.
4. The OpenVPN Access Server is bundled with other open source software
components, some of which fall under different licenses. By using
OpenVPN or any of the bundled components, you agree to be bound by
the conditions of the license for each respective component.
See /usr/local/openvpn_as/license.txt in the Access Server distribution
for more info.
5. THIS SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS” AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
OPENVPN TECHNOLOGIES, INC BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR
PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF
LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS
SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

Please enter ‘yes’ to indicate your agreement [no]: yes

Once you provide a few initial configuration settings,
OpenVPN Access Server can be configured by accessing
its Admin Web UI using your Web browser.

Please specify the network interface and IP address to be
used by the Admin Web UI:
(1) all interfaces: 0.0.0.0
(2) eth0: XXX.XXX.XXX.XXX
Please enter the option number from the list above (1-2).
> Press Enter for default [2]: 2

Please specify the port number for the Admin Web UI.
> Press ENTER for default [943]:

Please specify the TCP port number for the OpenVPN Daemon
> Press ENTER for default [1194]:

Should client traffic be routed by default through the VPN?
> Press ENTER for default [yes]:no

Should RFC1918 private subnets be accessible to clients by default?
> Press ENTER for default [yes]:no

To initially login to the Admin Web UI, you must use a
username and password that successfully authenticate you
with the host UNIX system (you can later modify the settings
so that RADIUS or LDAP is used for authentication instead).

You can login to the Admin Web UI as ‘root’ with your existing
root password or specify a different user account to use for this
purpose. If you choose to use a non-root account, you can create
a new user account or specify an existing user account.

Do you wish to login as ‘root’?
> Press ENTER for default [yes]:no

> Please specify your OpenVPN-AS license key (or leave blank to specify later):

Initializing OpenVPN…
Writing as configuration file…
Perform sa init…
Wiping any previous userdb…
Creating default profile…
Modifying default profile…
Adding new user to userdb…
Modifying new user as superuser in userdb…
Getting hostname…
Hostname: zoo.net-squares.com
Preparing web certificates…
Getting web user account…
Adding web group account…
Adding web user account…
Adding web group…
Adjusting license directory ownership…
Initializing userdb…
Generating init scripts…
Generating PAM config…
Generating init scripts auto command…
Starting openvpnas…

NOTE: Your system clock must be correct for OpenVPN Access Server
to perform correctly. Please ensure that your time and date
are correct on this system.

Initial Configuration Complete!

You can now continue configuring OpenVPN Access Server by
directing your Web browser to this URL:

https://XXX.XXX.XXX.XXX:943/admin

Login as “root” with the same password used to authenticate
to this UNIX host.

See the Release Notes for this release at:
http://www.openvpn.net/access-server/rn/openvpn_as_1_3_5.html

↑↑↑作業ログ(ここまで)↑↑↑

感想としては、「え、これで終わり?」というぐらい簡単でした。

設定は全然変更していないわけではないですが、
基本はここを参考にして、
あとは社内LANにルーティングさせるための設定を1箇所追加したら繋がりました。

当然セキュアな通信が行われているし、
VPNだとリモートデスクトップも社内にいるのと同じ感覚で使えるのでとっても便利です。

GWや年末年始の大型連休になると会社の近くにいるとは限りませんから、
リモートメンテできる環境を構築しておくべきですね。

「祝日法改正案」が通ったら、、、 2010年2月17日

ネットスクエアの永田です。

もう週も半ばですが、週末にちょっと気になるニュースを見かけました。

地域でGWが1週間ずれる?大型連休分散に法改正検討

観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「◯◯地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

システム開発の立場からすると、カレンダーを意識して稼動しているシステムは結構な影響を受けるのではないかと思います。

この改正案が通ったら、祝日法改正特需が生まれるかも知れませんね。

Androidが賑わってきてます 2010年2月10日

ネットスクエア志藤です。

久々の更新です。

先週、ITProにこういう記事が載っていました。
Androidを使ったカーナビ共通プラットフォームの開発が始動

携帯電話だけでなく、エンベデッド商品にもAndroidが使われてきています。

弊社も、Android携帯向けアプリケーションを作成しています。
詳しくはこちら

Androidが賑わうことは、弊社にとってもありがたいことです。
新たなビジネスチャンスに繋げたいですね。

公開鍵暗号と素因数分解 2010年1月13日

ネットスクエア志藤です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今回は、公開鍵暗号の素因数分解のお話を書きたいと思います。

皆さんは、公開鍵暗号で使用される2つの鍵、公開鍵と秘密鍵が、
どのようにして作られているか、ご存知でしょうか?

簡単に言うと、2つの大きな素数を掛け合わせた値を基にして鍵を作っています。

言い方変えると、
公開鍵に含まれる値が素因数分解できれば秘密鍵を作ることができる
ということです。

「そんな簡単な仕組みなの?本当に公開鍵暗号は大丈夫?」
と思われる方もいるかもしれませんが、
実は現在の最先端技術を持ってしても、
256桁の整数を素因数分解するには数百万年かかる
と言われています。

これは現実的には求めることが困難という解釈ができるので安心、というお話なんですが、
数年で232桁(768ビット整数)の素因数分解に成功というニュースが、
ITProで紹介されていました。

SSLやSSHで使用されている公開鍵暗号。
256桁(1024ビット整数)が数年で素因数分解される日も近いかもしれませんね。

年末のご挨拶 2009年12月26日

ネットスクエア志藤です。

今年も残すところあとわずかになりました。
ほんとに時が経つのは早いもんです。

今年は景気の落ち込みもあって、仕事量が減りました。
システム開発部は受託開発をメインに行っているので、
景気が落ち込んで案件が減ると本当につらい状況になります。

来年以降は受託開発も引続きやりますが、
それ以外でもお仕事をいただけるように頑張っていきたいと思います。

今年のブログ書き込みは今日が最後になります。
それでは皆様、今年一年本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

ソフトウェアが最新のバージョンかチェックできる「MyJVNバージョンチェッカ」 2009年12月15日

ネットスクエアの永田です。

少し前の話ですが、11月末にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開した「MyJVNバージョンチェッカ」を使ってみました。

「MyJVNバージョンチェッカ」とは、パソコンにインストールされているソフトウェアが最新のバージョンかどうかをチェックできるツールです。

古いバージョンのソフトウェアが持つ脆弱性を突かれて攻撃されることが多い反面、こまめなバージョンアップがあまり行なわれていないという現状の中、IPAが各種ソフトウェアの最新バージョンへのアップデートを促進するために作られたようです。

現時点では、以下のソフトウェアに対してチェックが行えます。

  • Adobe Flash Player (ActiveX)
  • Adobe Flash Player (Plug-in)
  • Adobe Reader
  • JRE
  • Lhaplus
  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • QuickTime

自分の環境で使ってみたところ、マイナーバージョンが上がっているソフトがいくつかあったので、全て最新バージョンにアップデートしました。

MyJVNキャプチャ

ソフトウェアのバージョンを1つずつチェックするのは結構な手間ですが、「MyJVNバージョンチェッカ」では数回のクリックだけでまとめてチェックできるので簡単な作業でした。

また、ソフトウェア毎に各ベンダが提供しているバージョンアップ方法の情報や、ダウンロードURLのリンクが、「MyJVNバージョンチェッカ」のサイトに用意されているので、バージョンアップ作業も楽に感じました。

対応ソフトウェアの数がまだ少ないので、今後増えてくれば嬉しいですね。